富士登山初心者の方は服装や装備など分からない事が多く不安かと思います。
基本の服装や必需品、あると便利なものまでスタッフが添乗した経験を元にアドバイス!
出発前に必ず装備のチェックをし十分に準備したうえで富士登山に望みましょう。

富士登山の持ち物
YouTube 持ち物で失敗しない!富士登山の装備を動画で確認

YouTube動画でも「山小屋泊の富士登山」に必要な装備と持ち物を詳しくご紹介しています。
是非下記の動画をチェックして準備の参考にしてみてください!

基本の服装

基本の服装
帽子
ザック
上着・雨具(レインウェア)
手袋(グローブ)
パンツ
登山靴

帽子

帽子

日差しや熱中症対策にツバつきの帽子は必須!
強風対策にアゴ紐があると安心◎

手袋

手袋

ケガ防止に手袋は必須!
手先の防寒対策としても効果を発揮
急な天候不良でも防水手袋なら安心◎

登山靴

靴

砂利や岩場の対策に厚底でハイカットの登山靴がオススメ。防水のものならなお良いです。また、富士吉田ルートでは装備の確認があります。登山に適さない靴と判断された場合、ゲートを通過できない場合がございます。

上着

アウターウェア

十分に防寒性が高いものが良いです◎
動きやすく保温性の高いフリース、セーター、ダウンジャケットなどがおすすめ

パンツ

パンツ

動きやすく速乾性に優れたウールか化学繊維素材の物がおすすめ◎
短パンやジーパン、チノパンは避けましょう。

インナー

インナーウェア

肌着は吸湿・速乾性のあるものを選び上に着こむのは保湿性や発熱性あるものが良いです。替えの準備もしておくことをおすすめします。

靴下

靴下

長時間の登山に備え中厚手(ミッドウェイト)以上の登山用靴下がおすすめ。
クッション性、サポート力、速乾性に優れたものを選びましょう。濡れた場合に備えて予備靴下があるとなお良いです◎

ザック

ザック

背負いやすく容量30L程度のものがオススメ!腰ベルトや肩ベルトもあると
体への負担が軽減し快適性が上がります!ザックカバーは中の荷物を濡らさない為にも準備しましょう。

雨具

雨具

防水性、耐久性が高いものが良いです
上下が分かれるセパレートタイプ推奨。
簡易レインコートやポンチョタイプはNG
※富士吉田ルートは上下セパレートタイプが必須です。

TIPS 富士山の気温について

富士山の夏場の平均気温は8月でも6℃~7℃程度と一桁台です。日の出前には0℃以下になることもあります。 特に雨が降ると冷え込むので防水性、防寒性、耐久性を意識してしっかりと準備をしましょう。

8月平均 6〜7℃
日の出前 0℃以下
雨天時はさらに低下

必需品

懐中電灯

懐中電灯

夜間登山時に必須です。
両手が自由になるヘッドライトがオススメ!スマホのライトは片手がふさがり危険です。また事前の動作確認と予備電池の準備も忘れずに。

小銭

小銭+3,000円

トイレの協力金(100円~300円)や
飲用水などの買い物に現金が必要です。
万が一のリタイア時の宿泊代や非常食代として1.5~2万円程度あると安心◎
※山の上はキャッシュレス決済が対応できない場合がございます

ビニール袋

ビニール袋

ゴミの持ち帰り用に必須です。
ジッパー付きなら濡れたものの収納や濡れたら困る貴重品なども収納可◎

水・飲み物

水・飲み物

水分補給や怪我をした際の洗浄用にもなります。水の他にスポーツドリンクもあると良いです。あまり多すぎずに500mlを2~3本用意しましょう!

携帯食

携帯食

糖分の高いチョコレートやキャラメル、
ドライフルーツがオススメ◎
他にもアミノ酸系ゼリーやカロリーメイト等でエネルギーを摂取しましょう

医薬品

携帯食

万が一に備えて絆創膏や頭痛薬、腹痛薬など普段飲み慣れている薬を用意しましょう。持ち運びは防水の袋がおすすめです。

健康保険証

健康保険証

思わぬ体調不良やアクシデント、登山中のケガで急遽病院へ行くことがあるかもしれません。
万が一のために備えておいた方が安心

モバイルバッテリーと充電器

モバイルバッテリーと充電器

山小屋ではコンセントの使用ができない場面もあるためモバイルバッテリーと充電器があると安心◎
※山小屋によっては有料対応の場合もあり

着替え

着替え

吉田ルートの場合、五合目雲上閣のコインロッカーに預け、着替えることができます。バスプランならバスに置いておいて入浴後に着替えることも◎

履き替え靴

下山後に履き替え靴・サンダル

下山後に土や泥で汚れた靴は履き替えましょう!
できるだけリラックスできるゆったりめがおすすめ◎

タオル

タオル

汗拭き用としてだけでなく緊急時の包帯や三角巾代わりなど、いろいろと役立ちます。必須で用意しましょう。

日焼け止め

日焼け止めクリーム

富士山は紫外線が特に強いため女性だけでなく男性も必ず用意し、こまめに塗り直す様にしましょう。

TIPS 富士山入山料について(2025年)

富士山入山料について(2025年での内容となります)
富士登山には登山道にかかわらず(吉田・富士宮ルート)4,000円の通行料(入山料)がかかる予定です。
旅行代金にはふくまれておりませんので当日、各登山道入口料金所にて各自でお支払いが必要です。

通行料4,000円
全ルート共通
旅行代金に含まず

あったら便利なもの

ウェットティッシュ

ウェットティッシュ

水道が使えない時のためにウェット
ティッシュを携帯すると便利!
汗拭きやお手拭代わりに使用できるのでおすすめです。

ストック又はトレッキングポール

ストック

体重を分散し体への負担が軽減されます。
特に2本タイプがおすすめ◎
使用時は先端にキャップをし植物
や登山道に傷を付けないよう配慮しましょう。また混雑時は周囲の人への接触に注意。

メガネ・コンタクト

メガネ・コンタクト

山小屋ではコンタクトレンズを洗浄しづらいため1DAYコンタクトがオススメ!メガネの場合は曇り止め対策をしましょう

アイマスク・耳栓

アイマスク・耳栓

山小屋では男女相部屋が基本です。
話し声や物音、ヘッドライトの明かりが
気になる方は必須アイテム!

サングラス

サングラス

陽射しと砂埃の対策など目の保護になります。フィット感のある軽量のスポーツタイプやゴーグルがおすすめです。

ヘルメット

ヘルメット

落石や転倒の際に頭を守ってくれます。岩が多く傾斜のきつい登山道を歩く時など
少しでも危険と感じる場面ではヘルメットの着用をおすすめします

ネックウォーマー

ネックウォーマー

防寒グッズの一つにあるとおすすめ

ゲイター

ゲイター

下山の時に靴に砂利がたくさんはいるので砂利侵入防止用にあるとおすすめ

携帯灰皿

携帯灰皿

喫煙される方は必須。
ただし高山病が心配な方は吸わないほうが良いかも。

御朱印帳

御朱印帳

登山の思い出に。富士山の山頂や各合羽場(ごうぶば)で御朱印をいただくことができます。

TIPS 荷物の重量について

複数人で行くなら、分担して持って行くなど荷物の重量が増えすぎてしまわないように工夫するのがおすすめです。
また、バスプランなら登山に不要なお荷物はバスに置いておくことが可能です!
あまり重装備になって荷物の重量が増えすぎてしまうとせっかくの装備が逆に登頂の妨げになりかねませんのでご注意ください。

複数人で分担を
不要荷物はバスへ
重すぎに注意

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