はじめてでも安心 富士登山の「持ち物」について
富士登山の前にしっかり準備をしましょう。当社スタッフが経験に基づいた装備を紹介いたします。
富士山はいわずとしれた日本一高い山。
近年はレジャーとして富士山登山にチャレンジする方が増え、毎年何千人もの方がJAMJAMツアーで富士山登山にチャレンジしています。
富士山登山について興味を持った時、とりあえずこれだけのことは知っておきましょう!
富士山について
富士山は静岡県と山梨県にまたがっています
富士山登山も静岡県か山梨県の登山口から始まります
5合目は天気が良くても18~25℃と涼しく、5合目からしばらくの登山は快適です。
しかし山頂は8月でも平均気温は6℃しかなく、風雨が重なると体感気温は0℃以下になります。
標高が高いため霧に覆われることが多く、霧に覆われるとご来光が見れませんが、山頂に行くまでに晴れることもよくあります。
富士山には4つの登山道があります。山小屋や救護所やその他施設が多く登山者の半分以上が利用する吉田ルート、同じく救護所がある富士宮ルート、この2つで登山者の半数を占めます。その他、須走ルート、御殿場ルートがありますが、こちら登山口の標高が2,000m未満で、救護所もなく初心者には敷居の高い登山道となります。
※富士登山オフィシャルサイトの情報を基に、弊社にて要約・編集しています
JAMJAMツアーでは吉田ルートと富士宮ルートを扱っています。
1番数が多い吉田ルートを中心に各ルートにはそれぞれ複数の山小屋があります。富士山を安全・安心に登頂するためには山小屋の利用が欠かせません、時期によっては予約が取れない山小屋もあるので注意しましょう
JAMJAMツアーで
「お鉢巡り」とは富士山の山頂にある火口を1周するコースのことです。吉田ルート・富士宮ルート・須走ルートの場合は、「お鉢巡り」をすると富士山の本当の山頂部分「剣ヶ峰」に行くことができます。JAMJAMツアーでオプションでお鉢巡りをすることができます。
お鉢巡りの魅力はこちら
御来光とは高山で拝む日の出のことで、古来より仏陀の出現を日の出に例え御来光として信仰されてきました。富士登山ツアーでは山頂で御来光を見ることができるように、行程を設定しているものが多く、日の出直前の頂上付近登山道の混雑理由でもあります。吉田ルートでは、山小屋や登山道の途中など、天候さえよければどこでも御来光を見ることができます。
一見、魅力的なことばかりに見える富士登山ですが、当然多くの注意点が存在します。
本年は、吉田ルート、富士宮ルート共に通行料(入山料) 1人1回4,000円が必要となります。 旅行代金には含まれておりませんのでお客様各自でお手続きのうえ、お支払いいただきます。 ルートによりお手続きが一部異なりますので次のご案内を参照ください。 また、本年より山小屋宿泊者を除き以下の通行規制が実施されます。
E・F・Hコースにてお申込みのお客様は入山口にて提示が必要となりますので、山小屋宿泊の証明ができるものをご準備ください。 その他コースでお申込みのお客様は上記規制に関わらず入山可能ですのでご安心ください。
通行料(入山料)のお支払方法は次の2通りからお選びください。
①当日5合目登山道入り口にて現金で4,000円をお支払いされる。
②出発前日から当日現地到着までの間に下記予約システムに登録のうえ、支払う。
※各種クレジットカード、PAYPAY
※事前支払いの場合、支払手続きの翌日以降はいかなる理由でも払い戻しができませんので、必ず出発前日か当日にお願いします。
富士登山オフィシャルガイド(山梨県)
https://www.fujisan-climb.jp/Reguration_Yamanashi.html
※【山小屋宿泊者】から手続きください。
通行料(入山料)のお支払方法は次の2通りからお選びください。
①当日5合目登山道入り口にて現金で4,000円をお支払いされる。
※五合目でルール・マナーの現地学習が必要になります。(30分程度)
②出発前日から当日現地到着までの間に下記予約システムに登録のうえ、支払う。
(5/9より運用開始予定)
富士登山オフィシャルガイド(静岡県)
https://www.fujisan-climb.jp/Reguration_Shizuoka.html
キャンセル時、入山料は全額返金されます。(静岡県側のみ)
※ジャムジャムツアーで山小屋宿泊を含んだプランにお申込みのお客様は、どちらのルートでも予約がいっぱいで断られることなく、必ず入山が可能です。
富士山には多くの禁止行為、注意すべきマナーがあります。
富士山登山の標高は2,000mを越えており高山病の恐れがあるため、睡眠不足・二日酔いなど出発当日の体調管理に注意
5合目到着後、30分以上休憩を取って標高に体を慣らしてから、登山を開始するのがおすすめ
平地と山頂との気温差が大きく、山頂は真夏でも氷点下になることもある為、防寒・防風・防水対策には十分注意
5合目より上のトイレは有料のチップ制のため(1回100〜300円程度)、小銭を用意しておくと安心です
富士山では水が貴重で全て有料のため、飲み水以外の利用分も計算して水を準備しておくと安心
【吉田ルート】下山途中一箇所分岐点があり、注意が必要(下山道の8合目付近の下江戸屋の分岐点を富士吉田・河口湖・スバルライン方面に必ず左折)
体調不良などが理由で宿泊予定以外の山小屋で宿泊又は休憩する場合、宿泊代・休憩代など別途費用が発生するため注意
山小屋によっては男女混合の相部屋で、混雑時は1人あたり1畳未満の割り当てになる場合あり
枕・布団・毛布はあるが、水道がなく入浴はできない
富士山は山頂まで行くと気圧が約638ヘクトパスカルと平地の2/3以下まで下がります。登山を続けていくうちに、血中酸素の濃度が下がり、頭痛・吐気・眠気(あくび)などの症状があらわれる人がいます。七合目~八合目付近で高山病の症状が出る人が多く、八合目あたりでリタイアする原因の多くが高山病による体調不良です。
せっかく富士登山にチャレンジしてリタイアは避けたいと思いますので、こちらを読んで準備をしましょう。
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登山中の気温差・雨が降ることでの冷え込み・夜間登山などへの備えと、体力温存のための軽量化、このバランスを考えると持ち物の準備も非常に悩ましいところです。特に普段、登山をする習慣のない方は持っていないようなものも多いと思います。レンタルを活用する手もあるので、自分に合った荷物の組み合わせを探してみてくださいね。
富士山に登る決心をした、持ち物の準備も完璧!…っと思っていたら意外と抜け落ちてしまうのが体力の準備。あなたは普段運動していますか?この質問に「Yes」と答えられなかったら、体力面の準備もしておいてもいいかもしれません。
富士登山初心者向け
富士登山の前にしっかり準備をしましょう。当社スタッフが経験に基づいた装備を紹介いたします。
静岡県富士宮市にある、夏季限定で開設される日本一高い場所にある郵便局です。営業期間中のみ設置されるポストに投函することで、富士山頂郵便局の消印を押印してもらうことができます。
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